超!断熱ハウス
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●性能
断熱性能 断熱性能

断熱ルーフの芯材はきめ細かく均質な独立気泡を持つ硬質ポリウレタンフォームで、
極めて高い断熱性があります。また、サンドイッチ構造の表面鋼板同士の金属的な連絡がないので、
嵌合部でも熱的な性能低下は抑えられます。断熱性の高い建材を使用する目的は、結露の防止や
熱損失を少なくすることにより空調費(ランニングコスト)や空調設備費(イニシャルコスト)を
低減させることにあります。材料の断熱性能を表す指標として通常よく使用される数値が
熱伝導率及び、熱貫流率で、これらの数値が小さいほど熱を伝え難いということを意味します。


材料

密度
(s/m
3)

熱伝導率(※1) W/mK
(kcal/mh℃)
断熱ルーフ・パネル
50
0.0209(0.018)
フォームポリスチレン板
30
0.0346(0.030)
グラスウールA種
60
0.0372(0.032)
軽量発泡コンクリート板
(ALC)
710
0.1745(0.150)
中空押出し成型
セメント板
110
0.4419(0.380)
材料

厚さ
(mm)

熱貫流率(※2) W/uK
(kcal/uh℃)
断熱ルーフ・パネル
35
0.51(0.43)
二重折板
板厚0.8mm、
グラスウール100mm
圧縮充填
50
0.74(0.63)
ALCシート防水
100
0.96(0.82)
折板
板厚1.0mm、
働き幅500mm、
山高153mm、
ポリエチレンフォーム4mm貼り
5
3.90(3.35)
ペアガラス、アルミサッシ

■断熱効果は、通常の複層ガラスより約30%アップ
 高断熱複層ガラスは、特殊金属膜によって、
 暖房熱を室外に逃しにくく、熱を反射させます。
 そのため、通常の複層ガラスに比べて断熱効果が
 約25%〜30%もアップします。

■窓際のイヤなヒンヤリ感が減少します。
 冷たい外気の侵入をカットし、室内の暖かさを逃さず、
 窓際にありがちなあの不快なヒンヤリ感を減少させます。

■結露防止性も一段と向上。窓はいつもスッキリ。
 高断熱複層ガラスは、通常の複層ガラスよりも結露が発生し にくくなります。
 室温20℃、湿度50%の場合、複層ガラスは外気温約−7 ℃で結露しますが、
 高断熱複層ガラスなら外気温約−16℃まで結露しません。

 
結露性能 結露性能
結露性能
断熱ルーフ・パネルの表面材は不透湿性の鋼板で、
芯材の硬質ポリウレタンフォームが自己接着力により
完全に密着しているため、製品内での内部結露は発生
しません。また、外気温と室内温度の差が35℃、
室内湿度70%の時でも断熱ルーフに結露は生じません。
結露性能
遮音特性 遮音特性
遮音特性

 


多孔質材料である硬質ウレタンフォームにより、
軽量でありながら優れた遮音特性を示します。

音のエネルギーが、ある物体にぶつかって
通り抜ける際、その物によって減衰させられる
数値を透過損失と呼び、数値はデシベル(dB)で
表します。

例えば1000Hzの音に対して断熱パネル25mmを
使用することで、地下鉄の車内の騒音(80dB)が
約30dB減衰され、事務室(50dB)程度まで軽減されていることになります。

尚、特定の周波数で遮音特性が悪くなるのは
ウレタンフォーム自体の持つ物性で、
厚みにより若干周波数帯が異なります。

 

■断熱パネル25o

■断熱パネル40o