A仕様・B仕様・C仕様では、屋根と外壁の素材内容が変わってきます
構 造 |
|
地域区分 |
|
|
多雪地(150cm 30N/u/cm)
※低減率:長期0.7、短期0.35
|
規 模 |
妻 行 |
|
|
|
桁 行 |
|
柱 高 |
平屋建 |
5.445o、5.900o、6.355o、6.810o、7.265o
|
基 礎 |
|
屋 根 |
屋根材:Aプラン=ハゼ式折板(ガルバリウム鋼板成型品 t=0.5)
Bプラン=サンドイッチパネル
Cプラン=不燃折板
結露防止材:ポリエチレンフォーム t=4.0
雨樋:軒樋(P150)、堅桶(VU100)
|
外 壁 |
Aプラン=ガルバリウム鋼板成型品 t=0.4(縦張り)
Bプラン=サンドイッチパネル
Cプラン=ヘーベル
|
建 具
(オプション) |
アルミサッシ窓 :引き違い窓、Fix窓、ガラリ窓、排煙外倒し窓
アルミサッシ出入口:引き違い戸、片開きドア、両開きドア、親子ドア
スチールドア :片開きドア
シャッター :軽量手動シャッター、軽量電動シャッター、重量電動シャッター
オーバースライダー:ハイリフト型、ハイリフトコンター型、バーチカル型
吊戸 :ハンガードア
屋根 :明り取り、換気口
壁 :換気扇、建具、引き戸、シャッター、エアーカーテン、走行クレーン、
ホイスト、エレベーター、重量棚、稼動棚、2段収納庫
|
用途例 |
工場、倉庫、店舗、事務所、集配センター、体育館など |
※仕様および外観は、改良のため予告なく変更されることがあります。
■イニシャルコストの比較(建物工事費+空調設備費) |
(単位:千円) |
モデル プラン |
プラン1(約150坪) |
プラン2(約500坪) |
システム・工法 |
断熱パネル |
従来工法1
(角波鋼板)
|
従来工法2
(ALC貼り)
|
断熱パネル |
従来工法1
(角波鋼板) |
従来工法2
(ALC貼り) |
建物工事費(a)
|
総工費 |
53,000 |
49,000 |
56,000 |
120,000 |
111,000 |
122,000 |
坪単価 |
361 |
333 |
381 |
245 |
227 |
249 |
空調設備イニシャルコスト(b) |
8,500 |
15,800 |
12,000 |
23,600 |
42,500 |
38,200 |
総イニシャルコスト
(d)=(a)+(b)
|
総工費(d) |
61,500 |
64,800 |
68,000 |
143,600 |
153,500 |
160,200 |
坪単価 |
418 |
441 |
463 |
293 |
313 |
327 |
お得な断熱パネルとの
コスト負担の差額 |
− |
+3,300 |
+6,500 |
− |
+9,900 |
+16,600 |
※断熱パネルの建物工事費は従来工法に比べ若干高めではありますが、
大型の空調設備を必要としないため空調設備投資が少なく、
全体のイニシャルコストが大幅にお安くなります。
※例えば、上記のモデルプランの試算では、プラン1では従来工法1(角波鋼板)に比べ 330万円。
従来工法2(ALC貼り)に比べ 650万円、断熱パネルの方がイニシャルコストの負担が少なくなります。
同様に、プラン2では従来工法1(角波鋼板)に比べ 990万円。
従来工法2(ALC貼り)に比べ1,660万円、断熱パネルの方がイニシャルコストの負担が少なくなります。
|
■ランニングコストの比較(空調維持費、15年の試算) |
(単位:千円) |
モデル プラン |
プラン1(約150坪) |
プラン2(約500坪) |
システム・工法 |
断熱パネル |
従来工法1
(角波鋼板) |
従来工法2
(ALC貼り) |
断熱パネル |
従来工法1
(角波鋼板) |
従来工法2
(ALC貼り) |
空調維持費 |
1年間 |
880 |
2,300 |
1,460 |
2,900 |
6,500 |
4,700 |
(e)=(c)×15 |
15年累計(e) |
13.200 |
34,500 |
21,900 |
43,500 |
97,500 |
70,500 |
お得な断熱パネルとの
コスト負担の差額 |
− |
+21,300 |
+8,700 |
− |
+54,000 |
+27,000 |
※断熱パネルは外気熱の建屋進入を防ぐので、元々の室内温度の変化が少なく、
空調制御も省エネルギーとなります。
※上記のモデルプランではプラン1では 従来工法1(角波鋼板)に比べ 2,130万円、
従来工法2(ALC貼り)に比べ 870万円、断熱パネルのほうがランニングコストの負担が少なくなります。
同様に、プラン2では従来工法1(角波鋼板)に比べ 5,400万円。
従来工法2(ALC貼り)に比べ 2,700万円、断熱パネルの方がランニングコストの負担が少なくなります。
(当社試算、15年累計)
|
■断熱パネルはトータルで更にお得!(建物工事費+空調設備費、15年の試算) |
(単位:千円) |
モデル プラン |
プラン1(約150坪) |
プラン2(約500坪) |
システム・工法 |
断熱パネル |
従来工法1
(角波鋼板) |
従来工法2
(ALC貼り) |
断熱パネル |
従来工法1
(角波鋼板) |
従来工法2
(ALC貼り) |
総イニシャルコスト(d) |
総工費 |
61,500 |
64,800 |
68,000 |
143,600 |
153,500 |
160,200 |
ランニングコスト(e) |
15年累計 |
13,200 |
34,500 |
21,900 |
43,500 |
97,500 |
70,500 |
総額(d)+(e) |
74,700 |
99,300 |
89,900 |
187,100 |
251,000 |
230,700 |
お得な断熱パネルとの
コスト負担の差額 |
− |
+24,600 |
+15,200 |
− |
+63,900 |
+43,600 |
断熱パネルの経済性予測。トータルコストを15年目で4,360万円削減!!
|